レンジフード交換

レンジフードの交換は一括見積りで料金を比較して選ぶ

レンジフード交換見積もり

 

レンジフードの交換に必要な料金は、新しく取り付けるレンジフードの種類・工法・仕上げ・現状など様々なポイントので決まります。そのため業者間で料金には差があり、相場も数万円から十万円以上と幅が広いです。同じ工事内容でも業者によって料金が大幅に変わることもあるので、慎重に選ばなければいけません。業者選びでポイントとなるのは、見積もりです。地域でレンジフードの交換をしている数社から見積もりをとってから比較をすれば、想定以上の料金でこうじをすることはないでしょう。また業者によって提案内容も異なりますから、料金とともに話を聞いてから契約をすれば、納得したレンジフードの交換ができます。

 

しかし業者の連絡先を調べて問い合わせをしてから見積もりをとっていると、時間がいくらあっても足りません。面倒な作業が増えたり時間がかかってしまうぐらいなら、適当に決めるのが楽で良いと思う人もいるかもしれません。そこで活用したいのは、一括見積りです。一括見積りでは必要な情報を入力すれば、お住まいの地域にある業者から瞬時に見積もりをとることができます。業者の連絡先を調べたり直接問い合わせる必要がないので、スムーズに見積もりをとることが可能です。一括見積りなら瞬時に調べてすぐに料金を比較できるので、レンジフードの交換を頼む業者をすぐに見つけられるでしょう。

 

利用すれば非常に便利なので、レンジフードの交換業者は一括見積りを活用して決めましょう。一括見積りは、インターネットにあるリフォーム業者の比較サイトなどでできます。サイトは広告料で成り立っているので料金は一切必要なく、無料で一括見積りをとることができます。また一括見積りのサイトの中には、独自に調査をして信頼のおける業者のみを紹介しているところもあります。信頼のできる業者を一括見積りを利用して紹介してもらえば、レンジフードの交換でトラブルになることはなくなるでしょう。

レンジフードの交換工事費用はどれくらい?

レンジフード交換業者

 

レンジフードを古いものから新しいものにするための工事費用ですが、どのようなものを取り付けるのか、どのくらいの大きさによるのかによっても異なります。依頼する業者によっても料金は変わってきますが、数万円程度で依頼することが可能です。もちろん最新型で高性能なレンジフードを取り付けようとした場合は、もっと高額になる可能性があるでしょう。レンジフードの交換工事費に含まれるものですが、商品の運搬、既存機器の取り外しと新規機器の設置、既存器の処分、動作確認や操作説明、雑費を含めた諸経費になっていることが多く、優良な業者であれば工事当日の作業に関わるこことで追加請求されることはないでしょう。工事日に見積りをする業者であれば別途請求される可能性はありますが、基本的に見積りをしてもらってから請求されることはありません。

 

基本的な工事費は数万円程度になりますが、そこからオプションを付けると高くなります。例えば、レンジフード本体とは別の電源を入れるためのコンセントの交換工事などになりまして、電源確保のために新しいプラグ受けを付けます。また連動ダンパーの繋ぎ直しが必要になるケースもありますので、こちらも料金に含まれているかの確認は必要です。

 

その他にもプロペラファンの取り換え、横幕板や延長横幕板が必要になる場合の設置など、本体とはさらにつけなくてはいけない部分を設置していくと高くなっていきます。それでも総額としましては10万円もいかない金額となることが多く、一般的な相場としましては5万円前後から8万円前後です。解体費用や廃材処分費用が別に必要になりますと高くなってしまうこともありますが、少しでも料金を安くするために複数社に対して見積りを取って比較すると良いかもしれません。本体の価格そのものは安いものだと2万円ぐらいですが、最新の高性能なレンジフードだと20万円近くになるものもありますので、上手く節約してください。

おすすめのレンジフード

レンジフード交換料金

 

レンジフードとは、キッチンに設置する換気扇のことです。レンジフードといえば、昔はフードだけのものを指していましたが、現代みられるレンジフードは単なるフードだけでなくシロッコファンと呼ばれるタイプの換気扇を内蔵したものも含まれます。現在でも従来どおりにプロペラファンを使ったタイプのものもありますが、まったく新しいものにするのであれば、最新のレンジフードにすることがおすすめです。

 

プロペラファンの場合には排気するものであるため、屋外と屋内の境界である壁に設置する必要があるのに対して、シロッコファンは吸気によってレンジで発生した熱などを集めて送り出すという違いがあります。このためプロペラファンではレンジの設置場所が壁際に制約されますが、シロッコファンであればアイランドタイプのキッチンでも設置可能です。またダクトを通じて屋外に運び出されるので、家屋の中央にある場所でも取付可能です。このほかにもおすすめする理由としては、シロッコファンは仕組み上、プロペラファンより静かであること、それによって電気代が安くなることです。また吸気するタイプなのでレンジの直上にあるため掃除がしやすいことも大きなポイントです。近年はより掃除をしやすくしたフィルターレスタイプのレンジフードもあります。これは整流板と呼ばれる板に油分を付着させてオイルトレーに回収する構造でフィルターを交換する必要がなく掃除も簡単に行えるものです。さらに掃除することも嫌がる人に対してはセルフクリーニング機能付きのものもあり、掃除にかかる手間を大幅に軽減することができます。

 

レンジフード交換そのものは難しいものではありませんから、業者に依頼しても工事費用に関しては差がありませんが、可能であるならばガス・IHコンロとの連動機能付きをおすすめします。連動機能があれば換気扇の付け忘れを防ぐことができ、快適な環境で料理をすることができるメリットがあります。

レンジフードのお手入れについて

レンジフード交換おすすめ

 

レンジフードは短期間で油汚れが目立つようになります。そのため定期的なお手入れが必要です。1年に1度年末のタイミングで掃除している人も大勢いますが、長い期間放っておくと頑固な汚れに変わってしまい、汚れが取りにくくなってしまいます。レンジフードは調理中にでる油の蒸気を吸い取ります。そのため油でベトベトになり、さらに部屋のホコリが降り積もってどんどん厚みを増していきます。軽い油汚れであれば食器用洗剤でも簡単に落とすことが出来ます。なので、定期的に掃除する場合は食器用洗剤を雑巾につけて拭き取れば綺麗になります。しかし長期間放っておいた場合は食器用洗剤では効果がないので、アルカリ性洗剤を使います。油汚れは酸性の性質を持っているのでアルカリ性洗剤を使うことで中和されて落ちやすくなります。アルカリ性洗剤はレンジフードだけでなくキッチンについた様々な油汚れに対応するので便利です。

 

準備するものはゴム手袋と歯ブラシ、雑巾とアルカリ性洗剤です。歯ブラシは細かいところや手の届かないところを掃除するのに役立つのであれば便利です。レンジフードを掃除する場合、色々なパーツがありますが、レンジフードの裏表とフィルターを掃除すれば十分です。アルカリ性洗剤が1本あれば隅々まで綺麗に出来ます。
注意する点として掃除中にファンが動かないように電源は必ず切っておきます。またアルカリ性洗剤は直接皮膚に当たってしまうと肌に必要な油分まで落としてしまい、炎症を起こしたりする原因となるのでゴム手袋は必須です。

 

手順はまず内側と外側にアルカリ性洗剤を直接吹きかけ、いらない布で拭き取ります。吹きつけて5分?10分ほど置いておくと汚れがスムーズに取れるようになるので覚えておくと便利です。次に金属のフィルターを外して洗います。油分が多いため滑る危険があり、足に落としたりしないよう注意が必要です。食器洗いと同じように丸洗いし、乾かしてから元に戻せば完成です。

レンジフードの種類とそれぞれの特徴

レンジフード交換一括見積もり

 

レンジフードとはガスコンロやIHクッキングヒーターの上の部分に設置する排気設備のことをいいますが、一言でレンジフードといっても様々な種類があり、それぞれに特徴を持ちます。まずレンジフードのファンには大きく分けると3つの種類があります。まず第一にシロッコファンです。静圧の低い環境であっても安定して排気ができるのが大きな特徴です。風が強くダクトが長くなりやすいマンションなどでは多く使用されています。静圧がかかったときであっても換気量を確保でき、気密性の高い住宅には特に適しているといえます。

 

そしてプロペラファンです。プロペラファンとは扇風機の羽のような形のファンをつかっているタイプで、取り付けるためには換気扇が外壁に接していなければなりません。屋外に直接排気することができる戸建て住宅に特に適しています。外の風が強くなりやすい高層階の建物や、排気に長いタクトを必要とするマンションには不向きです。風量も騒音も小さいのですが、静圧が低いデメリットがあります。安価に導入できるのもメリットと言えるでしょう。そしてプロペラとシロッコファンの中間的な特徴をもつものがターボファンです。制圧も低めで大きな風量が必要とされる場合などにも使われます。長さが比較的長く後ろ向きに羽が付いていて、ファンの中では最も効率の良い換気扇と言えます。

 

さらにレンジフードの形状にも種類があります。スタンダードな形状のレンジフードがブーツ型です。どんなキッチンもあうでしょう。スリムなデザインで近ごろ主流となってきているのがスリム型です。また曲線のフード形状に特徴があるファルコン型は、本体が低く設計されているためお手入れが楽にできます。最後に天井が低い場合やはりなどで取り付け位置の高さが確保できない場合にはフラット型を選択します。このようにさまざまな種類があるので、自宅のキッチンの状態や特徴を踏まえながら自宅にあったものを選ぶとよいでしょう。